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平和のための埼玉の戦争展とは・・・

◆「戦争展」の3つの目的

  1. 戦争中の実物をあつめて、展示することで、2度と戦争をおこさない、おこさせない決意をあらたにしあうこと
  2. 核戦争3分前といわれる危険な状況を、戦前・戦中と対比させながら、さまざまな写真・図表・模型などの展示を通じて知らせること
  3. 本当に平和な日本・世界をつくるためにも、核兵器廃絶の緊急性・重要性を明らかにすること

今年の戦争展のチラシダウンロード

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あなたも「戦争展」を開きませんか

あなたも地域、学校、職場などで「平和のための戦争展」を開いてみませんか?
「平和のための埼玉の戦争展」実行委員会で作成したパネル、所有している実物資料など貸し出しをおこなっています。
「戦争展」を開くにあたっての相談も受けつけています。
「平和のための埼玉の戦争展」パネルの貸出票は下記からダウンロードできます。
プリントアウトし、FAXにてお申し込みください。

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「平和のための埼玉の戦争展」実行委員会
〒330-0063埼玉県さいたま市浦和区高砂2-3-10黒澤ビル 日本機関紙協会埼玉県本部気付
電話 048-825-7535 / FAX 048-825-7536
Eメール peace@kikanshi-nw.or.jp

戦争展情報

2017.06.16

2017年平和のための戦争展新しいチラシができました

上記よりダウンロードしてください。

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2017.05.12

【戦争展】2017戦争展の版下ができました!

下記からダウンロードして
あなたの機関紙・ニュースなどに転載してご活用ください。

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2017.03.28

【戦争展】高校生・学生・若者のみなさんへよびかけ

「2017平和のための埼玉の戦争展」の会場ボランティア・企画スタッフへの参加をよびかけます。

◆作業への参画
 期間:7月17日(月・祝)〜28日(金)
  *展示パネル作成のアシスタント
  *企画コーナーへの参画

◆開催期間中
 期間:7月29日(土)〜31日(月)
  *参観者エスコート、展示の解説
  *パンフレット普及、アンケートよびかけ

都合のいい日にちで結構です。お問い合せください。

2017.03.28

【戦争展】おねがい&よびかけ 2017平和のための埼玉の戦争展

◆資料の出品や情報をお寄せ下さい。

 戦前・戦中に使われた生活用品や軍隊用品、当時の写真やくらしぶりがわかる資料をお持ちでしたら、ぜひご出品ください。ご出品いただいた資料は、展示会終了後すみやかにご返却いたします。


◆予算は550万円 賛同募金にご協力下さい。

「2012年戦争展」成功のため、賛同募金にご協力ください。賛同募金は、個人は1口1,000円から、団体は1口3,000円からです。賛同いただいた方々(団体)は、賛同者名簿にお名前を掲載させていただきます。賛同募金は下記宛までお送りください。

   ■銀行口座 埼玉りそな銀行浦和中央支店 (普)563986番
         武蔵野銀行浦和支店     (普)214799番
         中央労働金庫さいたま支店  (普)1048911番

   ■郵便振替 00130-3-122133番
     *口座名義はすべて「平和のための埼玉の戦争展実行委員会」です

2017.03.28

【戦争展】若者たちの「平和の取り組み」大募集!

■「平和の取り組み」紹介コーナー
 
  小学生から30代までの若者たち(そのグループ)やその世代を含む親子による、平和を求めるさまざまな取り組みを紹介します。

  A3判の大きさの紙1枚に、取り組みのようすがわかる写真1枚と300字程度の紹介文を入れてください。

・締 切:6月30日(必着)

・送り先:〒330-0063 さいたま市浦和区高砂2-3-10 黒澤ビル3階
     TEL 048-825-7535 048-825-7536



■ 参観者でつくる「50字平和メッセージ」コーナー

 「平和だと思うこと」「平和じゃないと思うこと」「平和のためにしたいこと」などを50字以内でお寄せください。
  事前にはFAX048-825-7536へ。会場でもお書きになることができます。

2017.03.28

【戦争展】2017平和のための埼玉の戦争展のチラシができました

〈テーマ〉過去と向きあい 平和・友好の未来をさぐる
       戦後72年、日本国憲法施行70年

第34回 2017平和のための埼玉の戦争展
会期:7月29日(土)〜7月31日(月)10時30分〜18時(最終日は15時30分まで)
会場:浦和駅西口前コルソ7階ホール

★イベントルーム企画ピーストーク

・7月29日(土)10時50分〜「国のために死ぬのはすばらしい?」
              ダニー・ネフセタイさん(木工家具職人・イスラエル人)

・7月29日(土)15時〜  「加速する軍産複合体「軍学共同」とどう向きあうか…?」
              望月衣塑子さん(「東京新聞」記者)

・7月30日(日)17時〜  「PKO情報開示請求を通じて見てきたこと」
              布施祐仁さん(「平和新聞」編集長)

・7月31日(月)13時30分〜「いまこそ憲法を活かすとき」
              金子 勝さん(立正大学名誉教授)

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2017.03.08

【2017年戦争展】3/25(土)ダイレクトメール発送作業をお手伝いください!

ことしの「戦争展」をお知らせするダイレクトメールを2,000通発送します。
いろんなことを話したり、音楽を聴きながら楽しく作業します!
ぜひ力を貸してください!

日時:3月25日(土)10時〜15時頃まで作業します。
    (都合の良い時間にお手伝いください。終了後に懇親会の予定です。)

場所:コラボ21(JR浦和駅西口より徒歩7分。黒澤ビル3階)

*軽食を用意します。

*学生の方には交通費を支給します。

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2017.03.01

【戦争展】2017平和のための埼玉の戦争展の日程が決まりました。

「2017平和のための埼玉の戦争展」

期間:2017年7月29日(土)〜7月31日(月)
   午前10時30分〜午後6時(最終日は15時半まで)
会場:浦和駅西口コルソ7階ホール

入場無料

【テーマ】

戦後72年、日本国憲法施行70年
過去と向きあい 平和・友好の未来をさぐる
YES!PEACE2017

2016.08.23

2016年 戦争展パネル貸出書です

2016年版 戦争展パネル貸出書をアップしました。

もしくは下記からダウンロードしてください。

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2016.08.19

2016版「平和のための埼玉の戦争展」のパネルリストができました

最新のパネルリストができました。
各地での戦争展でご利用ください。

パネルの借用書も更新しましたので上記からダウンロードしてお使いください。

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2016.07.15

【戦争展】2016平和のための埼玉の戦争展の最新チラシができました。ご活用ください

今年のテーマは
ちゃんと知りたい戦争のこと
 日本国憲法公布70年……
  「戦争はしない」の誓い新たに

日時:7月30日(土)〜8月1日(月)10時30分〜18時(最終日は15時30分まで)
会場:コルソ7階ホール(浦和駅西口前)

イベントルームでは各日、さまざまな講演者が登壇されます。

詳細なタイムテーブルが掲載された
第二弾チラシです。
ダウンロードして大いに活用してください。

2016.06.07

【戦争展】2016戦争展の版下ができました!

下記からダウンロードしてお使いください。

機関紙などでご活用いただき、おおいに宣伝してください

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2016.05.10

【戦争展】6/18(土)「2016平和のための埼玉の戦争展」実行委員会のつどい・記念講演

嬉野(うれしの)京子さん(写真家)
     レンズを通して見た沖縄を語る

日時:6月18日(土)1時開場、1時30分〜3時

場所:さいたま共済会館505(浦和駅西口より徒歩10分)

入場無料(どなたでもお聞きになれます)

終了後、同会場で戦争展実行委員会のつどいを行います。

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2016.05.10

【戦争展】2016平和のための埼玉の戦争展のチラシができました。ご活用ください

今年のテーマは
ちゃんと知りたい戦争のこと
 日本国憲法公布70年……
  「戦争はしない」の誓い新たに

日時:7月30日(土)〜8月1日(月)10時30分〜18時(最終日は15時30分まで)
会場:コルソ7階ホール(浦和駅西口前)

・1000歳からの平和メッセージ

・参観者でつくる「平和メッセージ」コーナー

・7つの疑問に答える展示

(1)戦争ってなんだ…?
(2)日本はどんな戦争をしたの…?
(3)なぜ戦争に反対しなかったのか…?できなかったのか…?
(4)核兵器の非人道性ってなんだ…?
(5)戦争する国ってなんだ…?
(6)憲法ってなんだ…?
(7)平和ってなんだ…?

■資料の出品や情報をおよせください

■賛同募金にご協力ください

■会場ボランティア・企画スタッフへの参加をよびかけます




下記からダウンロードしてご活用ください。

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2016.03.04

【戦争展】「2016平和のための埼玉の戦争展」7月30日(土)〜8月1日(月)開催

「2016平和のための埼玉の戦争展」の日程が決定しました。

開催日:2016年7月30日(土)〜8月1日(月)
時 間:午前10時30分〜午後6時(最終日3時30分)
場 所:浦和駅西口前コルソ7階

詳しい内容については、決定次第、あらためて掲載します。

2015.07.29

2015版「平和のための埼玉の戦争展」のパネルの借用書ができました

戦争展2015年パネルの借用書ができました。各地での戦争展でご利用ください。
上記からダウンロードしてお使いください。

2015.07.24

2015平和のための埼玉の戦争展の最新チラシをアップしました

会場見取り図
イベントルーム プログラム
ビデオ・紙芝居 プログラムのタイムスケジュールが掲載されたチラシをアップしました。
上の「今年の戦争展のチラシダウンロード」からダウンロードしてください。

2015.06.15

【戦争展】6/27(土)「実行委員会のつどい」にご参加ください!

■日 時:6月27日(土)午後1時開場、1時30分〜4時30分

■場 所:さいたま市民会館うらわ503・505(浦和駅西口徒歩7分)

■記念講演:1時30分〜3時「NPT再検討会議と核兵器廃絶の展望」

■お話する人:田中熙巳さん(日本原水爆被害者団体協議会事務局長・埼玉県原爆被害者協議会会長)

2015.06.10

【戦争展】15年度戦争展の版下ができました!

下記からダウンロードしてお使いください。

機関紙などでご活用いただき、おおいに宣伝してください。

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2015.03.27

【戦争展】2015平和のための埼玉の戦争展 8/1(土)〜8/3(月)開催!

2015年度の平和のための埼玉の戦争展の日程が8/1(土)〜8/3(月)に決まりました。

今年は、日本がアジア各地に多大な犠牲を与え、
多くの国民に犠牲を強いた戦争が終結してから70年。
東京大空襲・熊谷空襲70年、沖縄戦70年、被爆70年です。

今年で32回目を迎える「平和のための埼玉の戦争展」が成功できますよう
みなさまのお力添えを心からよびかけます。

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2015.03.06

【2015年戦争展】 ダイレクトメール発送作業をお手伝いください!

今年も戦争展の準備作業がはじまります。
食べたり、飲んだり、話したりしながら
みんなで楽しく作業します。
都合のいいお時間に
ぜひ手伝いに来てください。

◆3月28日(土)10時〜18時まで
 10時 集合
    発送作業
 13時〜15時 中東問題についての学習会
講師:布施祐仁さん(平和新聞編集長、ジャーナリスト)

◆場所:コラボ21(黒澤ビル3F)
◆軽食有り
◆高校生・学生は交通費支給

連絡先:048-825-7535

2015.02.04

【戦争展】2015平和のための埼玉の戦争展の実施要項決まる

 今年は、日本がアジア各地に多大な犠牲を与え、多くの国民に犠牲を強いた戦争終結から70年がたちます。

 いまこそ、戦争体験者の言に耳を傾け、戦争の真実と向きあう勇気が求められています。

 戦争や武力の行使など「力による解決」以外の方法で問題を解決してきた先人たちの知恵を学び、育みましょう。

【2015平和のための埼玉の戦争展実施要項】

◆2015年8月1日(土)〜3日(月)午前10時30分〜午後6時(最終日は午後3時半)

◆浦和駅西口前コルソ7階ホール

◆入場無料

2014.09.03

2014年平和のための埼玉の戦争展パンフレット販売中!

2014年のテーマ:「なぜ戦争するの…?なかよくしようよ人間だもの」

・今、平和ですか…?
・戦争への道―そのときくらし、教育・メディアは…?
・戦争は「自存」「自衛」の名のもとに…
・新たなヒバクシャをつくらないために
・平和な日本・世界をめざして

全24ページ 頒価500円

2014.08.05

2014版「平和のための埼玉の戦争展」のパネルリストができました

最新のパネルリストができました。
各地での戦争展でご利用ください。

パネルの借用書も更新しましたので上記からダウンロードしてお使いください。

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2014.08.05

2014平和のための埼玉の戦争展が無事終わりました

 「なぜ戦争するの?」「なかよくしようよ 人間だもの」をテーマに掲げ、
「2014平和のための埼玉の戦争展」が8月2日から4日まで開催され ました。
 3日間でのべ7800人が参観しました。

 今年は、北東アジアの平和や憲法、核兵器廃絶へ向かう世界の動きなどを展示
し、平和を実現する方法をさぐりました。例年に比べて大人の参観が多 かった
こと、展示パネルをじっくりと見ていく方が多かったのが特徴でした。

2014.06.09

【戦争展】2014平和のための埼玉の戦争展 ポスターができました

下記からダウンロードしてご活用ください。

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2014.06.09

【戦争展】2014平和のための埼玉の戦争展 チラシができました

上記からチラシをダウンロードして、多くの方に戦争展をひろめてください。

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2014.06.03

【戦争展】戦争展の版下ができました!

下記からダウンロードしてお使いください。

機関紙などでご活用いただき、おおいに宣伝してください。

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2014.05.10

【戦争展】5/24実行委員会のつどいにご参加ください

■5月24日(土)13:00開場、13:30〜16:30

■さいたま市民会館うらわ6階

【文化行事】

 二胡演奏者:春惠(チュネ)さん
 ピアノ:田中さとこさん

2014.04.25

【戦争展】ボランティア募集 高校生・学生・若もののみなさんへ

●会場ボランティア・企画スタッフへの参加を呼びかけます。

◆作業への参画(7月20日〜31日)
  *展示パ園留作成のアシスタント
  *企画コーナーへの参画

◆開催期間中(8月2日〜4日)
  *参観者エスコート、展示の解説
  *パンフレット普及、アンケートよびかけ

 ご協力いただける方は戦争展実行委員会にご連絡ください。

2014.04.25

【戦争展】2014平和のための埼玉の戦争展 チラシができました

現代(いま)を見つめ 過去と向きあい 平和な明日を!
 いまのいのちは過去からつながり いまのいのちを未来へつなげる

■8月2日(土)〜4日(月)10:30〜18:00(4日は15:30まで)

■コルソ7階ホール(浦和駅西口前)

【デイリープログラム】
●8月2日(土)12:00〜
  ねがい合唱団・たかはしべんさん

●8月2日(土)13:00〜14:30
  青年ピーストーク  〜青年の連帯で平和な世界を〜

●8月4日(月)13:00〜14:30
  ピーストーク いま憲法を生かすとき 金子 勝さん(立正大学・憲法学)

●8月3日(日)・4日(月)12:00〜13:00
  平和の朗読

●8月2日(土)〜4日(月)13:00〜15:00
  紙芝居

■展示企画のテーマ
(1)アジア・太平洋の平和な未来のために

(2)過去の歴史から、これからを生きる知恵を学ぶ

(3)北東アジアの歴史を知り、未来をひらく

(4)「いま」を見つめる

(5)ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマ

◆特別企画「六カ国協議参加国・徹底比較」

◆メッセージコーナーであなたも写真を!

チラシは上記からダウンロードできます

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2014.04.09

【求む!お手伝い】4/19(土)2014年平和のための埼玉の戦争展ダイレクトメール発送作業

 ことしの「戦争展」をお知らせするダイレクトメールを2000通発送します。

 いろいろなことを話したり、音楽を聞いたりしながらすすめると、きっと作業もはかどります。

 ぜひとも力を貸してください。

日時:4月19日(土)朝10時から夕方6時頃まで作業をします。(今年は作業日が1日だけです)

場所:コラボ21(TEL048-825-7535)
   
   都合の良い時間にお手伝いください。
   終了後に懇親会を開催予定です。

  *軽食を用意します。学生の方には交通費を支給します。

2013.09.17

平和の思いが生かされる埼玉県平和資料館へ

4月1日から民間委託になり、10月半ばまでリニューアル工事と展示替えのため休館とされた埼玉県平和資料館。

6月末には、館長の諮問機関だった運営協議会も廃止され、アドバイザリーボードへと改編されました。

その一方で、埼玉県に問い合わせても、少しも展示替えの内容はあきらかにされず、この先、研究者の意見や県民の声を反映させるための公聴会もパブリックコメントもおこなわないといいます。

今回のリニューアル工事や展示替えは、開館20年にして初めてのおこなわれるものです。

この20年間の情勢の変化を考るならば、新しく施設を開館するぐらいの慎重さが必要であり、そのためにも専門家や多くの県民の意見が反映されることが大切と考えます。

多くの県民の平和への思いが生かされる埼玉県平和資料館へ。ごいっしょに学び、考えましょう。

■10月18日(金)17:45開場、18:00開会

■浦和コミュニティセンター第15会議室(浦和駅東口パルコ上階、浦和コムナーレ9階)

■講演「ピースおおさか」で、いま何がおきているのか…

■講師:上杉 聰さん(大阪私立大学、人権問題研究センター)

■資料代:500円

■主催:埼玉県平和資料館の充実、発展を求める県民アピールの会

■連絡先:「平和のための埼玉の戦争展」実行委員会 (TEL048-838-818)



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2013.07.23

2013版「平和のための埼玉の戦争展」のパネルリストができました

最新のパネルリストができました。
各地での戦争展でご利用ください。

パネルの借用書も更新しましたので上記からダウンロードしてお使いください。

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2013.07.16

埼玉県内8自治体から後援をいただきました

さいたま市、秩父市、鶴ヶ島市、深谷市、和光市、蕨市、神川町、横瀬町の6市2町から
「平和のための埼玉の戦争展」の後援が承認されました。

後援名が入ったチラシ、ポスターもできました。
ぜひ、ご活用ください。

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2013.07.13

ビデオ・紙芝居コーナー

今年は会場の一角のビデオコーナーを使って、紙芝居を上演します。
また、夕方からは各種ビデオの上映を行います。

スケジュールは下記の通りです。

25日 1:30〜3:30 はとぽっぽ
26日 1:30〜3:30 九条の会
27日 1:30〜3:30 ゆめの箱
28日 1:30〜3:30 Pドラの会、ゆり音
29日 1:30〜2:30 九条の会、ゆり音
*
*

2013.07.12

集中作業が始まります

戦争展開催まで2週間をきりました。7月14日から集中作業が始まります。
パネルや模型を作ります。文化祭の準備のような雰囲気です。炊き出しもします。半日でも1時間でも、来られるときにお手伝いに来てください。中高生、学生の方には、交通費を支給いたします。


集中作業期間 7月14日〜23日
時間 午前10時くらい〜午後8時くらいまで
場所 コラボ(さいたま市浦和区高砂2-3-10黒澤ビル3階 TEL048-825−7535)
*
*

2013.05.28

「2013平和のための埼玉の戦争展」実行委員会のつどいにご参加ください

戦争展の実行委員会のつどいが開催されます。

■6月15日(土)13:00開場 13:30開会〜16:30

■埼玉会館2階ラウンジ(浦和駅西口徒歩7分)

■入場無料

■記念講演:「領土問題の平和的解決のために」
      講師:川田 忠明さん(日本平和委員会常任理事)

 どなたでも自由にお聞きになれます。

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2013.05.10

2013年戦争展 イベントルーム企画のご案内

■アジアから見た日本
7月25日(木)午後1時〜
符祝慧(フー・チュー・ウエイ)さん(シンガポール『聯合早報』東京特派員)
靖国神社参拝や軍備増強、そして強まる改憲のうごき。かつて日本が起こした戦争で多大な被害を被ったアジアの人々が、そんな日本をどのように見ているのか…?。日本在住の外国特派員が見て、感じている日本を語ります。


■紙芝居「もう一つの沖縄戦…みつふおばあの話」
7月27日(土)午後1時〜
西村幸吉さん(八重山の語り部)
元埼玉県の教師が、退職後、沖縄に移り住み、地元で聞いた沖縄戦におけるマラリア被害の話を、オリジナル紙芝居に仕上げました。本邦初公開。

イベントルームのデイリープログラムはこちらからダウンロードしてください。

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2013.05.10

2013平和のための埼玉の戦争展 今年の見どころ

■大壁画「人間の歴史を4.5mとすると戦争の歴史は8mm」 【NEW!】
人間の歴史450万年のうち、戦争の歴史は8000年。人間の歴史を4.5mとすると戦争の歴史は8mmにすぎない(「ヒトはいつ戦い始めたか 戦争の考古学」佐原真の仕事C岩波書店)ことを大壁画で表現します。

■「憲法ってなんだ…?」が、わかるコーナー 【NEW!】
いま、日本国憲法を変えようとするうごきに拍車がかかっています。なぜ、いま改憲なのか? そもそも憲法とは? 日本国憲法の成り立ちは? 日本国憲法の特徴は? 平和憲法といわれる理由、などを「わかりやすく」解説します。

■「なぜ日本は戦争をしたか…?」がわかるコーナー 【NEW!】
明治以降の日本は、日清戦争、日露戦争、第1次世界大戦…と、10年ごとに大きな戦争をし、ついにはアジア・太平洋戦争(第2次世界大戦)を引き起こし破局を迎えます。なぜ、日本は戦争をしたのか…?コンパクトに解説します。

■ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマ 【リニューアル!】
広島・長崎への原爆投下、ビキニ水爆実験での第五福竜丸の被曝、そして福島の原発被災。日本を襲った度重なる放射能被害の実相に迫り、これ以上の放射能被害を起こさせないための方途を探ります。

■埼玉の空はいま… 【NEW!】
米軍横田基地が管理する空域にすっぽりと覆われている埼玉の空。県西部や北部地域でひんぱんに目撃される米軍機による低空飛行。埼玉の空はいま、どうなっているのか…?航空地図などを頼りに、埼玉の空を模型化し、その実態に迫ります。

■校史でつづる戦時下の教育と子どもたち 【リニューアル!】
戦前からある埼玉県内の学校の「校史」から、戦時下の学校のようすや子どもたちの姿を拾い出し、戦争と教育のかかわりを描きます。

■戦争と女性の人権を考えるコーナー 【NEW!】
「従軍慰安婦」問題など、未だ解決していない戦後補償の問題を取り上げつつ、戦争が女性や弱者の人権を踏みにじることを学び、人権を尊重することが戦争を防ぐ力になることをアピールします。

■平和に、なかよくくらすために【NEW!】
皮膚や髪の毛、目の色、話す言葉、信じる宗教、慣習が違っても同じ人間同士。話しあえばわかりあえるし、必ずなかよく平和的にくらせる…。領土問題解決の道筋などもいくつかの事例で示します。


会場配置図は下記からダウンロードしてください。

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2013.05.07

2013戦争展の転載用版下をUPしました

「2013戦争展」の転載用版下を作成しました。
機関紙やニュースにご自由に活用してください。

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2013.04.22

5月14日(火)に埼玉県平和資料館の充実・発展をめざす学習会開催!

 埼玉県平和資料館は現在、館のリニューアル工事のために10月半ばまで休館です。

 県は、どんなリニューアルをするのか、どんな展示変更をおこなうのか、いっさい県民にあきらかにしないまま作業をすすめようとしています。
 私たちの問い合わせに対しても、「運営協議会の委員の方としか会いません」という態度です。

 とはいえ、県の計画がまとまってしまう前に、私たちも展示についての意見をどんどん出していこうということで、5月14日に学習会をおこなうこととしました。

 講師は、元国連大学副学長の武者小路公秀さん。
 テーマは「戦後日本の国際貢献を考える」です。

■5月14日(火) 18:00開場 18:30開会

■浦和コミュニティセンター第15集会室(浦和駅東口パルコ上9階)

■資料代:500円

■主催:埼玉県平和資料館の充実・発展を求める県民アピールの会

■連絡先:二橋元長(「平和のための埼玉の戦争展」実行委員会) TEL&FAX 048-838-8918
      石垣敏夫(埼玉県平和資料館を考える会)       TEL&FAX 048-686-7398

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2013.04.02

2013平和のための埼玉の戦争展の第一弾のチラシが出来ました

2013年平和のための埼玉の戦争展の主な企画が決まりました。

■7月25日(木)12:00:オープニング
 30回記念オープニング
 ★ねがい合唱団募集!

■7月25日(木)13:00〜14:00:ピーストーク
 「アジアから見た日本」
   符 祝慧さん(シンガポール「聯合早報」東京特派員)

■7月27日(土)13:00〜14:00:紙芝居
 「みつふおばあの話」
   西村幸吉さん(八重山の語り部)

■7月28日(日)13:00〜14:00
  若ものピーストーク

■7月29日(月)13:00〜14:30:ピーストーク
 「いま憲法を活かすとき」
   金子 勝さん(立正大学教授)

■7月29日(月)14:45〜15:10:フィナーレ
 合唱朗読構成「紫金草物語」

       15:10〜:フィナーレ平和うたう会


★アニメ映画「クロがいた夏」(70分)
  28日(日)を除く毎日10:40〜上映

●証言のテーブル
●紙芝居コーナー
●ビデオコーナー

詳細は第二弾チラシに掲載します。
  

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2013.03.08

2013年戦争展 ダイレクトメール発送作業をお手伝いください!

今年も戦争展の準備作業がはじまります。
食べたり、飲んだり、話したりしながら
みんなで楽しく作業します。

ぜひ手伝いに来てください。

◆3月29日(金)
 10時 集合
    発送作業
 12時 昼食・交流
 13時 作業再開
 18時 事務所びらきパーティ

◆3月30日(土)
 10時 集合
    発送作業
 12時 昼食・交流
 13時 作業再開
  終わり次第交流会

◆場所:コラボ
◆軽食有り
◆高校生・学生は交通費支給

連絡先:048-825-7535

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2013.02.27

平和資料館をめぐる問題で緊急集会を開催しました

2月21日、平和資料館をめぐる問題で緊急集会を開催しました。

2月8日の運営協議会の顛末や県が昨年6月にまとめた平和資料館に関する「検討報告書」の問題点などを報告。意見交換しました。

当面、下記の4つの取り組みをすすめようと呼びかけました。
   @平和資料館を見学しましょう
   A運営協議会の開催を県・館に要望しましょう
   B県議会を傍聴しましょう(3月12日or13日)
   C「県民アピール」への賛同を広げましょう(3月6日第一次集約)

2013.02.22

「埼玉県平和資料館の充実・発展を求める県民アピール」への賛同が500人を超えました

今まで集まった賛同者の方々です。(PDFでご覧ください)

3月6日を第一次集約とします。
引き続き幅広く広げてください。

連名の署名用紙(下記よりダウンロードしてください)もありますので、ご活用ください。

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2013.02.18

埼玉県平和資料館の充実・発展を求める 「県民アピール」を 広げるために緊急集会!

 2月8日、埼玉県平和資料館の運営協議会がひらかれました。
 しかし、議案の一部が非公開とされたことで、傍聴者がその理由を問いただしている間に、委員の1人が「これで終わりだ」との趣旨の発言をし、席を後にしました。この結果、議長が閉会を宣言するまもなく、流れ解散状態となってしまいました。

 この事態を生んだ要因は、第1に、館側が、会議を非公開とするきちんとした理由を示さなかったことにあります。第2に、どの議案を非公開にするかは、運営委員会の委員が決めるべきものなのに、会議開催前に、館がホームページに非公開と明記。運営協議会に対する越権行為をしたことも重大です。
 臨時運営協議会は現在休憩中です。速やかな再開を求めていくとともに、「県民アピール」を大いに広げていきましょう。

■特別報告
@2月8日 運営協議会を傍聴して…
A「平和資料館のあり方に関する検討報告書」(平成24年6月 埼玉県県民生活部)の概要と問題点

■日時:2月21日(木)
    午後6時開場、6時30分開会

■場所:さいたま市民会館うらわ101号

  ※資料代として500円お願いします

■主催:埼玉県平和資料館の充実・発展を求める県民アピールの会

■連絡先 二橋元長(「平和のための埼玉の戦争展」実行委員会)
                  電話・FAX 048(838)8918

       石垣敏夫(埼玉県平和資料館を考える会)      
                 電話・FAX 048(686)7398

2013.02.04

埼玉県平和資料館の運営協議会 傍聴のお願い

 来る2月8日、埼玉県平和資料館の運営協議会(臨時)がひらかれます。
 埼玉県平和資料館は、平和を求める県民の声・運動をベースに建設された、国内でも数少ない公立の平和資料館です。

 県民の平和への思いがいっぱい詰まった貴重な施設である埼玉県平和資料館が、今年の4月から管理の一部に指定管理者制度が導入されるうえ、上田知事の意向を受けて展示方針の変更や館のリニューアル、諮問機関である運営協議会の廃止なども計画されています。

 今度の運営協議会では、この間の指定管理者の選定経過が報告されるとともに、指定管理者制度導入に伴う組織運営についてや今後の展示方針などが予定議題になっています。
 今度の運営協議会の論議のゆくえは、今後の埼玉県平和資料館の進路にとって、極めて重要となってきています。

 お忙しいとは思いますが、運営協議会の傍聴を心よりよびかけます。できれば、午前中に埼玉県平和資料館を見学されることをおすすめします。


 ■と き 2月8日(金)午後2時〜4時30分まで
      なるべく午後1時45分までにお出かけください。

 ■ところ 東松山市立高坂図書館 大会議室
      東武東上線「高坂」駅下車徒歩6分

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2013.02.04

埼玉県平和資料館の充実・発展を求める県民アピール

◆平和を拓ひらく埼玉県平和資料館に今こそ県民・市民の眼を◆

埼玉県平和資料館の充実・発展を求める
県民アピールへの賛同を呼びかけます

 埼玉県平和資料館は、1980年代に広がった戦争資料の展示会をはじめ、平和を希求する広範な県民の声・運動をベースに、畑県政下で立案され1991年に建設工事に着手、土屋県政下の1993年8月に開館し、今年、20周年を迎えます。この平和資料館は、県民から2万点を超える資料が寄せられるなど、多くの県民の「平和への願い」が詰まった貴重な施設であり、国内では数少ない公立の平和資料館です。

 現在、その埼玉県平和資料館が重大な局面を迎えています。

 埼玉県は2012年4月、庁内に平和資料館検討委員会を発足させ、6月、
@館長にかわる県職員の統括責任者の配置、
A指定管理者制度(民間委託の制度)の導入、
B運営協議会を発展的に解消し、若干名の専門家によるアドバイザリーボードを置く

等の重大な変更を含む報告書をまとめていました(2012年10月30日「毎日」)。

ところが、9月27日の埼玉県平和資料館運営協議会では、この検討委員会報告書には一切触れず、指定管理者制度の導入についてのみ提案されました。会議では委員14人中、「民間委託」に反対者5人、賛成者1人、他は意見なしで、森田武会長は「民間委託という形は適切ではない」「(運営の主体性や専門性の確保といった課題をあげ)民間に委ねることについて危惧をもっている」と指摘し、白紙撤回を求める意見も出されました。

 10月9日の埼玉県議会総務県民生活委員会では、埼玉県平和資料館の民間委託が提案され、「運営にあたっては有識者を含めた幅広い県民の声を反映してほしい」との意見もありましたが、全会一致で可決されました。

 一方、指定管理者委託に反対する請願書は、条例改正が可決された後、審議もなく「可決した議案と反対の趣旨のものなので不採択」とされました。条例改正案は10月15日の本会議で可決成立し、埼玉県平和資料館は指定管理者に委託できることになりました。

 埼玉県平和資料館の目的は、国権の発動としての戦争を放棄するとうたった日本国憲法前文と第9条の持つ普遍的理念に基づき、「県民に戦争の悲惨さ及び平和の尊さを伝えることにより、県民の平和に対する意識の高揚を図り、もって平和な社会の発展に寄与する」(埼玉県平和資料館条例第1条)ことです。


 そのため埼玉県平和資料館は、先の大戦でアジア人約2000万人、日本人約300万人の尊い命が失われ、一般人の殺戮や略奪・放火・女性に対する性暴力などが行われたこと、また自然と環境が破壊され、戦後も食料難や生活難をもたらしたことなど、戦争の惨禍を後世に伝える使命があります。さらに、過去の侵略戦争で多大な被害を与えた近隣諸国に対しその事実を認め、再び悲惨な状況が起こらないよう友好・共生をつくり出していく重要な役割も担っています。

 ところが、2006年、上田知事が「慰安婦はいたが従軍慰安婦はいなかった」と県議会で発言。翌年、埼玉県平和資料館内の歴史年表の「従軍慰安婦」の表示から「従軍」という文字が削除されるという事態が起こりました。こうした展示・表記内容はその時々の為政者や一部の意見で変更出来るものではありません。

 埼玉県平和資料館が、平和を希求する県民の願いを生かす方向での運営を行うためには、憲法を遵守する公務員(行政)が、県民の意見を取り入れ、県が運営責任を負うべきです。

 埼玉県平和資料館が、戦争の「負」の遺産を原点としながらも、和解・共生・平和(武力紛争・飢餓・貧困・差別・人権抑圧・原発等環境破壊のない)の形成を目指し、同時に、国内外の平和のための博物館・資料館とも交流しながら、平和・非暴力の文化の創造に積極的に貢献していくことを期待します。


 私たちは、以上の経過をふまえ、県民・市民のみなさまに呼びかけます。

@埼玉平和資料館は民間委託にはなじみません。引き続き埼玉県が館長の下に、直接管理・運営を行うことを求めます。
A県民・市民の各界各層からの幅広い意見・要望の反映と史実にもとづく展示、その充実のためにも、開館以来重要な役割を果たしてきた「運営協議会」を継続・発展させることを求めます。



■代表呼びかけ人:秋山淳子(元狭山市議会議員)、江藤善章(歴史研究者)、金石範(作家)、杉田明宏(大東文化大学・平和学)、肥田舜太郎(被爆者、元医師)、藤田昌士(元立教大学教授)、宮瀧交二(大東文化大学・博物館学)、森村誠一(作家)(2013年2月1日現在、50音順)



埼玉県平和資料館の充実・発展を求める県民アピールの会
      連絡先 二橋 元長(「平和のための埼玉の戦争展」実行委員会) 048-825-7535
          石垣 敏夫(埼玉県平和資料館を考える会)       048-686-7398

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上の主旨に賛同いただける方は下記より賛同署名用紙をダウンロードしていただき、お手数ですが埼玉平和委員会宛にお送りいいただくか、FAXしていただけると助かります。

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2012.10.10

埼玉県平和資料館条例の一部を改正する条例案の 本会議での採決を見送られることを求めます

            埼玉県平和資料館条例の一部を改正する条例案の
             本会議での採決を見送られることを求めます


                                     2012年10月9日
                         「 平和のための埼玉の戦争展」実行委員会
                                   実行委員長 田中熙巳
                              事務局 電話 048-825-7535


 本日、県議会・総務県民生活常任委員会にて、「埼玉県平和資料館条例の一部を改正する条例案」が審議の後、採決されました。

 私たちは、埼玉県平和資料館の運営協議会の委員に事前に連絡も報告なく、県民にも一切知らせることなく、いきなり9月24日に県議会に提出されたことは心外だとして、この間、要望書を提出するなど、意見表明をしてきたところです。
 しかし、本日開催された総務県民生活常任委員会において、わずか半日の審議で、採決されてしまったことは残念でなりません。

 審議の過程で、指定管理者にすればできることが、なぜ今の状態でできないのか。それを県で実行しないのはなぜか、県で実行してから、それでもできないときに指定管理にするのでもよいのではないか、という意見が出されたり、館長の処遇や運営協議会の位置づけのことが「今後の検討」となっているのは議案として不十分なのではないか、といった質問が出されました。これらは、そもそも指定管理者制度になじまない施設を、「管理の一部」だとして無理やり指定管理者制度のもとに置こうとしていることの不自然さを浮き彫りにするものでした。

 傍聴している私どもは、これでは「不採決、あるいは継続審議になるのでは…」と淡い期待を抱いたものでした。

 しかし、結果的には総員起立で可決・成立となりました。
 しかも、この案件に対する県民から出された請願は、常任委員会としての態度が決まっているからという理由で、審議もなく不採択となりました。

 今回のことは、公的な施設を指定管理者のもとに置く上での手続き面での不十分さにとどまらず、公的な財産を扱うなど内容面でも問題があることが明らかになっています。

 平和資料館についていえば、これまで指定管理者制度への移行が論議されていたわけでもなく、そのことを「公約」に掲げておられた方は一人もいないはずです。
 にもかかわらず、県当局が突如として持ち出してきた条例改正案を、今日、このような形で採決されたことは、あまりにも拙速が過ぎるのではないかと、思います。

 私たちは、県議会議員のみなさまが、真に民意を汲みつくすという立場から、今回、県議会本会議での採決を見送られ、審議のなかで出された貴重なご意見・ご指摘を継続して協議され、多くの県民が納得できる結論を出されることを切に望みます。

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2012.10.10

埼玉県議会9月定例会 総務県民生活常任委員会傍聴メモをUP

2012年10月9日(月)午前10時〜12時、埼玉県議会9月定例会 総務県民生活常任委員会で埼玉県平和資料館条例の一部を改正案が審議されました。

詳細はPDFをご覧ください。

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2012.10.05

埼玉県平和資料館条例の一部を改正する条例についての要請文を提出しました

「平和のための埼玉の戦争展」実行委員会は、2012年10月4日付けで
埼玉県平和資料館条例の一部を改正する条例についての要請文を埼玉県に提出しました。

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『埼玉県平和資料館条例の一部を改正する条例の不採決と、県の直営による充実を求めます』


 9月24日、埼玉県平和資料館条例の一部を改正する条例が、埼玉県議会9月定例会に提出されました。
 これに先立ち、私たちは「埼玉県平和資料館を『指定管理者制度』のもとに置こうとする埼玉県条例の一部改正(案)の撤回を求めるとともに、平和資料館の充実について要望します」という要望書を作成。県当局をはじめ、県議会に要望。その後、「埼玉県平和資料館条例の一部を改正する条例についての見解」を発表し、条例改正案の撤回を求めてきたところです。

 しかし、県議会では、10月9日の総務県民生活常任委員会で審議がおこなわれ、その日のうちにも採決され、15日の本会議で採決されるとのことです。
 提出から採決に至る過程に、何ら県民が意見を申し述べる余地もないまま、「公の施設」が指定管理者制度のもとに移行されるのは、なんとも納得のできないものがあります。
 私たちは、10月9日の総務県民生活常任委員会を前に、あらためて見解を表明します。
 県議会での審議に反映させていただければ幸いです。

以下本文はPDFにてご覧ください。

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2012.10.05

埼玉県平和資料館条例の一部を改正する条例についての見解を発表しました

「平和のための埼玉の戦争展」実行委員会は、2012年9月26日付けで
埼玉県平和資料館条例の一部を改正する条例についての見解を発表しました。

改正案への見解はPDFをご覧ください。

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2012.10.05

埼玉県平和資料館条例の一部を改正する条例についての要望書を提出しました

「平和のための埼玉の戦争展」実行委員会は2012年9月20日付けで
埼玉県に下記の要望書を提出しました。

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平和資料館を「指定管理制度」のもとに置こうとする埼玉県条例の一部改正(案)の撤回をもとめるとともに平和資料館の充実について要望します


 9月24日から開催される埼玉県議会において、埼玉県平和資料館を「指定管理者制度のもとに置くことができる」とする条例改正案が出されます。
 埼玉県平和資料館については、入場者の減少などから、これまでにも「指定管理者制度」の導入などのうわさはありましたが、このたび突然の提案となり、驚いているところです。

 県が平和資料館に対する公の責任を放棄して指定管理者制を導入することには、看過できない重大な問題が多々存在し、すでに県民のなかにさまざまな疑念・懸念が広がっているところです。
 「平和のための埼玉の戦争展」実行委員会としての見解を申し上げ、今回の「平和資料館条例の一部を改正する条例(案)」の撤回を強く求めるとともに、埼玉県平和資料館の充実の方途について要望いたします。

以下本文はPDFにてご覧ください。

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2012.08.01

「2012戦争展」閉幕 9000人が入場

オスプレイ模型、TPP、原発問題に関心が

「2012平和のための埼玉の戦争展」は、9000人の入場者を得て、7月30日に閉幕しました。
今年はニュースでも取り上げられ、「危ない飛行機」という認識が広がった米新型輸送機オスプレイの模型に、多くの参加者の注目が集まりました。また参観者の関心が、オスプレイ問題やTPP、普天間問題から、安保へと広がっていったことも特徴でした。原発問題では、昨年につづいて充実した展示がおこなわれ、熱心に質問する参観者が目立ちました。

イベントルームは終日「満員御礼」

イベントルームでは、吉川春子さんによる「従軍慰安婦問題の解決へ」の講演をはじめ、原子力船「むつ」を廃船に追い込んだ闘い、内部被ばく問題、中国戦線での体験談、日本と朝鮮半島を結ぶ話、沖縄の基地をめぐる話などなど、バラエティに富んだ企画が目白押しで、連日どの企画も「満員御礼」状態でした。
 今年始めて設けた「証言のテーブル」にも、多くの方が立ち寄りました。そのほか朗読や紙芝居、ミニコンサートや平和寄席なども行われ、とても充実した戦争展となりました。

2012.07.28

2012平和のための埼玉の戦争展 会場レポート

 会場一角に置かれた小さな「おもちゃ」。江戸時代から遊ばれてきた「箱入り娘」の平和バージョンで、「軍隊」「武器」「格差」「貧困」まどと書かれた大小10個の駒を縦横に動かし、平和の駒を外に出すというもの。カチャカチャという駒を動かす音が小気味良く会場に響き渡ります。 
 そのうちに「無関心がなあ」「無関心がだめなんだよ」という声があがります。そう、このおもちゃ、「平和」の駒を外に出すには「無関心」の駒が一番邪魔をします。遊びながら平和の阻害要因を知る、優れものです。あなたもぜひ会場で体験を。

「埼玉上空も危ない」を実感

 アメリカが強行配備しようとしている新型輸送機オスプレイに対し、「オスプレイ配備反対」「オスプレイ帰れ」の声が全国で広がっています。
  それを反映して「くらしから安保を考える」のコーナーに置かれたオスプレイの模型に注目が集まっています。オスプレイの危険性の説明を受けたり、展示パネルを熱心に見入る高校生たちがみかけられました。
 「写真で見るのと、模型で見るのでは全然違う」「こんな危ない飛行機をどうして飛ばすんですか」「埼玉上空も飛ぶんですか」などの声が続々あがり、説明にも力がこもります。

「戦後67年もたつのに…」犠牲者への思い新たに

 「こんなひどいことがあったとは」「話には聞いていましたが、これほどとは」「戦後67年もたつのに、日本は戦争の犠牲者に謝っていない」……「従軍慰安婦問題の解決へ」と題し、26日にイベントルームで行われた吉川春子さんの報告を聞いた人の感想です。会場いっぱいの65人が詰めかけました。

 原子力船「むつ」廃船への願い

 「日本でも原子炉を廃炉にした経験がある。それが原子力船「むつ」を廃船に追い込んだたたかいです」と語る、戦没船を記録する会の方のお話は驚きの連続。26日イベントルームで報告がありました。
 原子力船「むつ」は、1969年、鳴り物入りで建造されますが、74年、試験航海の途中で放射能漏れ事故を起こし、日本中の港を失い、漂流状態となります。船員たちも、危険な船には乗っていられないと「下船闘争」を展開。その後、修理・点検などさまざまな延命策が講じられますが、1984年、ついに廃船になります。
 「推進した人たちが責任をとらない様子は、今の原発と同じ」「あのとききちんと原因究明していれば、福島の事故は起きなかったのでは」などの感想が寄せられました。

2012.07.28

集まれ若もの! 29日(日)浦和駅周辺で若ものゆかた宣伝行動

 戦争展で毎年恒例となっている日曜日ゆかた宣伝行動。プロのチンドン屋さんを先頭に、ゆかたを着た若ものたちが戦争展を宣伝しながら浦和の街を練り歩きます。

 この宣伝行動に参加してくれる若ものを募集中です。
 午後2時から行動開始です。ぜひふるってご参加を!
 詳しくは戦争展実行委員会まで。

2012.07.27

2012平和のための埼玉の戦争展 開幕!

 7月26日の午前10時半、入り口のパーテーションを外したとたん、ロビーに待機していた子どもたちがにぎやかに会場に飛び込んできました。「2012戦争展」開幕です。

 今年も多くの子どもたちが、元気に会場を訪れました。
子どもたちのお目当ては、イベントで上映されるアニメ映画「かんからさんしん」。
沖縄の戦争を子どもの目から描きます(27日、30日の午前中にも上映)

また「発射不能の銃」やオスプレイの模型の展示に子どもたちは興味津々でした。


 12時をすぎると「イムジン河水清く…」の合唱が流れ、「2012戦争展」のオープニングセレモニーが始まりました。
 28日に行われる韓国・平和の木合唱団を迎えておこなわれるジョイントコンサートにちなみ、歌われたものです。

 この日のために編成された合唱団員が、中央舞台に勢ぞろい。元気な歌声を披露してくれました。

 続いての曲は、「私の子どもたちへ」。東日本大震災の被災地への思いを込めて澄んだ歌声が響きます。

 主催者あいさつにたった田中煕巳実行委員長は、「かつての戦争を知るものとして、今の日本は大変な道を歩み始めたと感じている、戦争展で学びあい、平和の世論を広げましょう」と呼びかけました。

その後、イベントホールでは
・被爆証言を語る・・・・しらさぎ会
・被爆体験を語る朗読・・・さいたまコープ平和グループ
・「従軍慰安婦」問題の解決へ・・・「従軍慰安婦」問題研究者・吉川春子さん&フロア発言
・廃船になった原子力船「むつ」を語る・・・戦没船を記録する会
がおこなわれました。



27日(金)は午後5時半より戦争展会場内の「平和広場」にて、「平和寄席」を開催します。

落語家の春風亭小柳枝師匠をはじめ、埼玉大学落語研究会、三遊亭恒平さんが落語を行います。思いっきり笑ってください。

2012.07.26

今年の戦争展パンフ

7月26日(木)〜7月30日(月)まで浦和駅西口前コルソ7Fで2012平和のための埼玉の戦争展が開催されています。
そのパンフレットをご紹介します。

・アジア・太平洋を非核・平和な地域に
・戦争への道、そのときくらしは…
・戦時下の教育と子どもたち
・再び戦争と暗黒の時代を許さない
・日本と朝鮮半島―その過去・現在・未来
・中国・東南アジアへの侵略
・沖縄戦と沖縄の基地
・ヒロシマとナガサキ、ビキニ、そしてフクシマ
・原発問題を考える
・これ以上の放射能被害を起こさせない
・くらしの現場から安保を考える
・「世界のなかの日米同盟」はいま…
・核兵器も、軍事同盟もない世界へ
・憲法をくらしに生かし、外交に活かそう

1冊500円にて会場でお求めいただけます。

来場の記念に、学習資料にどうぞお買い求めください。

2012.06.22

【戦争展】機関紙転載用 版下

2012「平和のための埼玉の戦争展」
機関紙転載用の版下PDFができました。

右下のダウンロードからダウンロードして、
みなさんの機関紙・ニュースなどに転載してご活用ください。


ご不明点は、「2012平和のための埼玉の戦争展」実行委員会

〒330-0063 さいたま市浦和区高砂2-3-10 黒澤ビル3階
日本機関紙協会埼玉県本部内
TEL 048-825-7535 FAX 048-825-7536

までお問い合わせ下さい。

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2012.06.13

おねがい&よびかけ 2012平和のための埼玉の戦争展

◆資料の出品や情報をお寄せ下さい。

 戦前・戦中に使われた生活用品や軍隊用品、当時の写真やくらしぶりがわかる資料をお持ちでしたら、ぜひご出品ください。ご出品いただいた資料は、展示会終了後すみやかにご返却いたします。


◆予算は800万円 賛同募金にご協力下さい。

「2012年戦争展」成功のため、賛同募金にご協力ください。賛同募金は、個人は1口1,000円から、団体は1口3,000円からです。賛同いただいた方々(団体)は、賛同者名簿にお名前を掲載させていただきます。賛同募金は下記宛までお送りください。

   ■銀行口座 埼玉りそな銀行浦和中央支店 (普)563986番
         武蔵野銀行浦和支店     (普)214799番
         中央労働金庫さいたま支店  (普)1048911番

   ■郵便振替 00130-3-122133番
     *口座名義はすべて「平和のための埼玉の戦争展実行委員会」です
 
◆高校生、学生、若者のみなさん、会場ボランティア・企画スタッフを募集しています。

 作業期間(7月15日〜24日)、開催期間(7月26日〜30日)、パネル作成、展示、会場ボランティアなど、ボランティアを募集しています。


◆プロのチンドン屋さんとともに
「ゆかた宣伝行動」に参加しませんか

 7月29日(日)午後、ゆかた持参で会場へ集合ください。浦和駅周辺で、「戦争展」参観をよびかける宣伝をおこないます。プロのチンドン屋さんも参加します!

 会場ボランティア・企画スタッフへの参加、ゆかた宣伝行動への参加、展示パネルづくりご希望の方は、実行委員会までご連絡ください。随時、説明会をおこないます。

2012.06.13

2012平和のための埼玉の戦争展概要

*日 時 2012年7月26日(木)〜7月30日(月)
     10:30〜18:00(27日は19:30まで、30日は15:30まで)

*場 所 浦和駅西口前コルソ7階ホール

*入場料 無料

*テーマ Yes!Peace 2012 いのち つながり みらい

*主 催 「2012平和のための埼玉の戦争展」実行委員会
     連絡先 〒330-0063さいたま市浦和区高砂2-3-10黒澤ビル3階
         日本機関紙協会埼玉県本部気付
         電話048-825-7535 FAX048-825-7536

*今年の見どころ
 ・校史でつづる戦時下の教育と子ども
 ・ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ、そしてフクシマ
 ・日本と朝鮮半島… その過去・現在・未来を考える
 ・「世界の中の日米同盟」はいま…
 ・アジア・太平洋の平和な未来のために
 ・「証言のテーブル」

*イベント

 7月26日(木)12時15分  オープニング みんなで歌おう
        13時    被爆証言を語る しらさぎ会
               被爆体験を語る朗読 さいたまコープ平和グループ
        15時    『従軍慰安婦問題』の解決へ
                吉川春子さん&フロア発言(「従軍慰安婦」問題研究者) 
            
        17時    「廃船になった原子力船『むつ』を語る」 戦没船を記録する会
            
 7月27日(金)13時    教科書問題を考える 藤田 昌士さん(元立教大学教授)
        15時    戦争体験を語る 撫順の奇蹟を受け継ぐ会
        16時30分 「原発にたよらない再生可能な自然エネルギーを考える」
                桃井 貴子さん(NPO法人人気候ネットワーク)
        17時30分  平和寄席 春風亭 小柳枝師匠 ほか

 7月28日(土)13時    「日本と朝鮮半島をつないで」 戸田 郁子さん(韓国在住・作家)
        14時30分 「日中戦争&シベリア抑留体験を語る」
               木下 専二郎さん(日中友好協会)   

 7月29日(日)10時40分 「原発問題と放射能汚染」 雪田 慎二さん(反核医師の会)
        12時10分 「平和への権利を世界に」笹本 潤さん(弁護士)     
        15時   「青年の連帯で核兵器のない世界を」
               非核の会埼玉、埼玉県原水協、埼玉県平和委員会
        17時   「沖縄の基地問題を考える」「琉球新報」記者

 7月30日(月)13時    「いま憲法を活かすとき」金子 勝さん(立正大学教授) 
        15時    フィナーレ・ステージ 平和うたう会


*アニメ映画上映「かんからさんしん」
 7月26日(木)、27日(金)、30日(月)10時40分〜

*ドキュメンタリー映画上映「100000年後の安全」
 7月28日(土)10時40分〜、16時〜

*DVD原爆症認定集団訴訟の記録「にんげんをかえせ」上映&集団訴訟を語る
 7月29日(日)13時30分〜

*朗読 
 27日(金)〜30日(月)12時〜13時 平和のひろばで

プログラムは変更になる場合があります。

チラシは上の今年の戦争展のチラシからダウンロードできます。ご活用ください。

2012.06.01

プレ「平和のための埼玉の戦争展」&「平和を学ぶ若ものたち」展

*日時
2012年6月8日(金)〜6月11日(月)
10:00〜18:00
(8日は正午から、11日は15:00まで)

*場所
浦和コムナーレ9階(パルコ上階)
さいたま市市民活動サポートセンター多目的展示コーナー

*入場料
無料

*内容
プレ「平和のための埼玉の戦争展」
「平和を学ぶ若ものたち」展
ステージ企画 戦争体験を聞くつどい
ピースリボン、箱入り娘、ピースブロック ほか

*主催「2012平和のための埼玉の戦争展」実行委員会
    
*連絡先
〒330-0063さいたま市浦和区高砂2-3-10黒澤ビル3階
日本機関紙協会埼玉県本部気付
TEL:048-825-7535
FAX:048-825-7536

チラシは下記ダウンロードよりダウンロードできます。

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